フルバーニッシュー
ラッピング部塗装後、(ガイドが付いたまま)全塗装します
午前の作業はこれで終了です。
さて、午後の作業?   現場は犀川です。
クソー結局だれも釣れませんでした。犀川2連敗です。でも現場で会った私の釣り仲間は4連敗だとか・・・
それに比べりゃ、マァいいか・・・

スクールは次回が最終回です。
各自ロッドを家に持ち帰って、気のすむまで塗り重ねてもらいます。
6角が多少丸っこくなってもいいから、納得するまで塗ってもらいます。
それを次回のスクールに持ち寄って、リールシートを接着して完成です。
そのあとは打ち上げ・大宴会!

ドライの時期になんとか間に合いそうです

第11回 
ロッドフルバーニッシュ、ウッドスペーサー中塗り

今回はいよいよ後半のメインイベント、ロッドのフルバーニッシュです。
うちのスクールではもちろん「ハケ塗り」で勝負します。

ヨコタロッドの製品の塗装もすべてそうですが、言葉は荒っぽいですが、私は「塗りっぱなし」が好きです。
「塗りっぱなし」とは文字通り、仕上げ塗装後は何もいじらないこと。
濡れたようなしっとりした艶がとても好きです。

仕上げ塗装後にほこり、ゴミ、塗装むらなどを隠すために、コンパウンド等で磨くことはしません。
そんなことやってたら、塗装の技術なんていらないじゃないですか・・・

もちろんそれには細心の注意をはらって作業します。
今回はスクールですから、何人もでいっぺんに塗るので私の塗装部屋は使えません。工房で塗ります。
ピリピリした雰囲気の中、さてどうなりますか

まずは#1000のペーパーで
前回塗ったラッピング部の毛羽立ち
などをならします。
エッジに「ガン!」と当たって、
かえって毛羽立たないように注意します

次はネーム入れ。
油性の」塗料を使うのですから、
インクは水性、顔料などを使います。

使っている塗料は一液のウレタンです。

フェルールの際など、細かいところは
ハケが震えてはみだすとまずいので、
画像のように腕をのせる台があると安定します。

写真を撮り忘れましたが、画像奥に
ロッドの前に塗装したウッドスペーサー
があります。

塗料がたれない程度に硬化するまで、モーターで回転させます。

下流部は濁ってて、久しぶりに上流まで来てしまいました。
到着PM2:00
ちょっと風は強いけど
なんとか釣りにはなります。
焦りながらタックル準備!

川はどこも問題なし。

なんで釣れないんでしょう?

会長の「ごとふりぃー」です

カッコイイ〜
でも魂は入りませんでした