今回は曲げ伸ばし済みの竹を荒削りします。
デプスは仕上寸法の0,4〜0,6ミリ太く設定。
ただの「角材状態から三角柱」にします。

第2回 荒削り

まずはデプスゲージでテーパー
を設定
5インチごとにあるボルト
をいったりきたり・・・

手間がかかりますが、正確に

いよいよカンナがけです

プレーニングフォームもカンナも新品ですから、
両方とも調整してから使います。

力が入ってますね〜
バットから始めたのでよけいにです

汗が吹き出ます

カンナがけ中もちゃんと落ちてない節は
やり直します

角がついて出っ張った節落としは
その前後がアンダーになるので、
絶対ダメです。
特にトップにおいては致命傷です

一服しましょう
Tさんが持ってきてくれた「アオリイカのUSBメモリー」
イカが大好きな私としては、やっぱ欲しい!
でも使い方がどうせわからない・・・

ちなみに、エギは付属しません

すでに何本も作っている「T」さん
ゆっくりと慎重に
上手です

OKです。

微妙に正三角形になってなくても
大丈夫
皮面にアタリを付けて仕上削りをすれば
バッチリです

今回も無事終了してホッとしました。次回は「火入れ〜仕上げ削り」です。